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バルコニー活用法

マンション住まいですが、数年前に大幅なリフォームをしたわが家です。

その際東側の個室だった部分にキッチンを移しました。

そこは窓以外にエアコンの室外機置場として南北にそれぞれ小さなバルコニーがありました。

キッチンとしてからは、この二つのバルコニーを、もっと有効利用することにしました。
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正面窓の左が北バルコニー、右の障子戸が入っている部分が南バルコニーです。


北側の方は野菜類の保管場所として利用することに。

棚を置き、外には出ず、窓から出し入れする方法です。
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冷蔵庫には入れられないが、日が当たらず風通しのよい場所に保管したい物の置き場所には最適です。










一方、南側の方は北側より少し広く、出られる大きさで日当たりも良好です。

紫外線殺菌のため布巾やまな板を干すのに便利な位置関係で、億劫にならず行えます。

魚の干物を自家製するときや、ドライトマトや干しキノコ作りでは、食品天日干しネットをこんな風に吊るしておける場所でもあります。
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時には燻製づくりも。
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専用の装置のない我が家ではダンボール箱を使ってスモーキング。



























このように、キッチン近くに屋外や半屋外となるスペースがあるのはとても便利です。

特にいろんな食品を手作りしたいむきには、欠かせないかも。

戸建住宅でも勝手口のない住まいが増えていますが、再考してみてほしいものです。

わが家の例にもあるように、マンションでも室外機置場やリビングバルコニーを利用すればそれが可能です。

リフォーム際にはぜひ取り入れてみてください。

勝見紀子
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by jogikai | 2012-10-03 08:17 | 出す・しまう | Trackback | Comments(0)  

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