カテゴリ:育てる(ひと・動物・植物)( 7 )

 

屋上菜園

毎年試みる野菜作り
なかなか上手にできない・・・
今年は思い切って土を新しくして!
大きなプランターに苗は少し!
そうしたら・・・実がたわわ
はてさて収穫は?

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by jogikai | 2017-06-07 17:16 | 育てる(ひと・動物・植物) | Trackback | Comments(0)  

家と庭と

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昨日で都内での仕事は年内は最後でした。
街中はイルミネーションが綺麗ですが、わが家はクリスマスを通り越してお正月の準備をしている母が居ます。
南天の実は食料のないこの季節、小鳥たちにとっては貴重な食料源。お正月に使うぶんはとっておかないと。ということで、お庭から草花と南天を摘んで玄関に活けたそうです。
母は、草花が大好きでお部屋の中からお庭が見えないと落ち着かないと言います。
最近の家づくりの事情では、二女妹の家は2階にリビングがある逆転プラン。三女妹の家は庭はあるものの、リビングからは見え難いところにあります。
それも、それぞれの家庭事情『暮らしかた』があってそういうことになっていますが、姪の世話をしに行く母にとっては窮屈に感じるそうです。前にも少し書いたかもしれませんが、『家庭』と書いて『家』と『庭』。
庭が無い家は繁栄し無いと、良く祖父が話していたそうですが、母の実家の庭ではお稲荷さんが敷地内にあり、蔵や池があります。こちらでは贅沢過ぎる環境ですが、やはり、暮らす人が高齢化すると、色々が大変そうですし、手入れも行き届か無い場合は、せっかくの庭も朽ちていくばかり。
坪庭程度の小さなお庭でも、いつもいる部屋から借景として眺めることが出来れば落ち着きますね?少しくらい草むしりをサボっても、手入れも簡単で、雑草が生えれば、ちょっとした野原のようなものです。
小鳥が、種を運んで来て、突然生えてくる草花もあって、それはそれで、サプライズプレゼント!
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我が家では、植えた覚えの無いおしろい花が、竹の柵に巻きついて数年前から自生しています。父が亡くなった四年前からずっと。
和室から父親を出棺する時に、おしろい花が咲いていることに気がつきました。
東日本大震災以降、私の周りではお庭を眺めながら、地に足がついた生活をしたいと仰る方が増えました。2階よりも、1階にメインの生活を送るスペースが欲しいということ。敷地いっぱいに家が建ち並ぶ密集地では、お日様の陽射しを部屋にも庭にも取り込むのに工夫が必要です。僅かでもお日様の陽射しを浴びませんと、草花や実のなる植物は育ちません。
人間と同じ。
私も母のこともあり、その気持ち、よ〜くわかりますので、経験も知恵もまだまだ浅いのですが、めいいっぱい無い頭を絞り毎回考えて居ます。年内はあと2週間程度ですが、年末ぎりぎりまで今年は仕事と大掃除。
お正月は少しゆっくりしたいと思います。
小林輝子/アトリエきらら


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by jogikai | 2015-12-20 05:06 | 育てる(ひと・動物・植物) | Trackback | Comments(0)  

庭について

私の自宅は多摩地区の住宅地にあります。
新しい住宅地の多くは区画が小さく、そのためもあって門扉や塀をとりやめて草花や鉢植えを中心としたおしゃれな庭を作っています。
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一方住宅地に隣接して、昔からある農家がまだ畑や果樹園をやっています。収穫したものは一部直売所で売られています。
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自宅に庭ができたとき、一体どんな庭にしようかと、園芸雑誌や庭作りの本、さらに建築設計士が読むマニュアル本なども読みましたが、今ひとつイメージがわきません。ところが、自宅の近辺を自転車でウロウロ走りまわっていたとき、自分のセンサーにひっかかる風景がありました。それは「農家の植物」。
畑をやっている、つまりプロの育てる植物は大きく生き生きしています。鉢植えでなくて地植えです。植物同士の間隔があいています。植物同士の配色とか、オシャレな寄せ植えとか、そういうものを超越しています。
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そうだ、うちの庭は「農家の植物」を目指そう!
さて、目標はできましたが、日当たりの決して良くないわが家の庭。どうやって植物を生き生きさせたらよいのでしょうか。
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まず土を改良することから始めないと。
庭とのつきあい方の試行錯誤はまだ始まったばかりです。        戸川 理子
                                                          
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by jogikai | 2014-09-15 09:00 | 育てる(ひと・動物・植物) | Trackback | Comments(0)  

地域で子どもを育てる

私が住んでいる横浜市青葉区。近所の公園内の集会所を設計させていただいた事がきっかけで最近、地域と楽しく関わる機会が多くなり、いろいろ今まで知らなかったことに気がつきました。
行政が子育て支援に動いてくれていたことも初めて知りました。
市立保育園の保育士が月に1回(春〜秋の期間)公園に出張し、遊びの会を開く催しもその一つ。
横浜市(青葉区子ども家庭支援課)が主催する「青空おでかけパーク」で、対象は近隣地域の未就園児(幼稚園に入る前の年齢の子ども)と保護者。
横浜市は拠点公園をもっと増やしたいそうですが、地域にお世話役の担い手が見つからないなどで、なかなか難しいとの事。
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                ベビーカーが並ぶ集会所(平津SUNサロン)入口
                         
かつて私も子育て中、「昔に比べたら便利になり、暮らしは楽になったはずなのに、なぜ子育てはこんなに大変なの!」と思ったものです。
考えてみたら自分が子どもだった時はいつも家のすぐ外に居場所がありました。親が出かけていても、道に出れば誰かがウロウロしていて、遊びの計画がすぐたちました。隣のおじさんおばさんにも、かわいがってもらいました。今振り返ると、近所が子育ての味方だったのです。
(そのあたりの事情は女技会の著書「アルバムの家」にも書かれていますね!)

今も、働く親には保育所という強い味方がいますが、しんどいのは親元を遠く離れ、家庭で子育てしている核家族の母親たちだと思います。何でも手に入るようになった今、
一番難しいのが地域で子どもを育てる事だと感じています。

子育てという大切な仕事を引き受けている親たちを孤立させない鍵は地域にある、何か手伝えないものかと思いましたが・・・地域との関わり方がわからずにいました。
集会所が出来る前から、前任の自治会長の熱意で「青空おでかけパーク」がこの公園で開催されていたそうです。家の近くにも子育て支援の手が届いている事を全く知りませんでした・・・
少しですがお手伝いする事ができるようになり、願いがかないました。


e0264942_6412345.jpg集会所が建つ前は、「青空おでかけパーク」は雨がふれば中止、終了後はさっと解散していました。
集会所ができ前半は屋外、後半は室内遊びという企画になったら、終了を待ちかねて子ども達はぱっと公園に飛び出して行きます。お母さんたちは外で遊ぶ子どもを交替で見ながら室内に残り、子育て情報交換や交流に話の花を咲かせる事ができるようになりました。 
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  保育士さんの読み聞かせ

今まで若い親子しかいなかった公園に大人が集まる場所が出来た事で、花壇や庭木の手入れ、手仕事の会など、少しづつ世代を超えた地域の大人の輪も生まれてきました。
横浜市の子育て支援を支える「地域の受け皿」が育ちつつある〜のです。

公園が老若世代の交流の場になり、
豊かな地域の芽がゆっくり芽吹いたらと、夢は広がります。

  西岡麻里子

                      
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by jogikai | 2012-11-29 08:33 | 育てる(ひと・動物・植物) | Trackback | Comments(0)  

緑の効用

 先の土曜、私が関わっている地域活動主催の「坂のまち/玉川学園地域で地震防災を考える」の第2回が開催されました。
 今回は、具体的にどんな「近助」(自助・共助・公助の自助の次には近助がとても必要ということから)の対策が考えられるか、また実践されているかの報告です。
 様々なアイデアが話し合われましたが、その中でも特に素敵な試みの紹介がありました。

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 上の写真は、その素敵な試みのお宅。
 家の廻りに門塀を造らずポケットパークのようにしています。植物の手入れをしていると通りがかりの人がなにげに声をかけて来てくれて、とても良いご近所コニュニケーションになっているそうです。ベンチやテーブルもしつらえてあります。
 犬の糞や踏み荒らし等迷惑なことも多少はあるのでしょうが、お人柄も見るからに垣根をつくらなさそうなおおらかでフランクな感じの方です。神戸の震災を体験して、日頃からのご近所コニュニケーションの大切さを実感していると報告されました。大切なことですね。

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 実は、同じ日の午前中、我が家の柑橘類とつる植物が茂りすぎてネズミの額程なのに草ボウボウの庭をなんとかしなくてはと、刈り込みと格闘していました。
 格闘のお陰で、家の前の学校に来ていたPTAの方たちと、草ボウボウ状態と実がなる植物たちを話題にこんな事でもなければ成り立たない楽しいコニュニケーションのひとときを過ごしました。
 庭いじりが好きでなくても、日頃はばたばたしていても、緑があれば外に出ての作業が必要になりますから、結果的に良いコニュニケーションツールになりますw

 緑には、風当たりや日差しを遮ってくれたり葉っぱの蒸発散効果で涼しさをくれるだけでなく、コニュニケーションの機会を運んでもくれます。先日のニュースのように殺人事件に発展したりもしますから、良いコニュニケーションとするか面倒迷惑と思うかは、その人次第ですが。。。

 もっと緑を増やしてまちを気持ちよく、緑と関わって身も心も楽しくうれしく暮らしたいものです。

 木村真理子
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by jogikai | 2012-10-17 21:01 | 育てる(ひと・動物・植物) | Trackback | Comments(0)  

道端の緑

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    自宅の道路に面したほんのちょっとのスペースの緑。
    初めは何もないスペースで自転車置き場になっていた場所なのですが、
    母が退職をきっかけに少しずつ山野草を増やしていきました。
    在職中はご近所とのお付き合いがそれほど活発ではなかったようなのですが、
    この緑たちのおかげでどんどんお友達も増えていったようです。
    今も毎日のように通りがかりの方が足を止めて眺めたり声をかけてくださっています。
    不思議と緑を通してだと(動物もそうですね)知らない人とも話が弾んだりしますよね。
    周辺のお宅でも同じような庭が増えたように感じます。
    何かの花をいただいたりおすそ分けしたり・・・。
    道端の緑って、とてもいいコミュニティが自然にできていくんだな~と思いました。

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    サルスベリは7~10月まで咲き続けるので「百日紅」とも書くそうですね。
    私は夏の象徴のような気がしてもう今年はそろそろ終わりなのかと思っていましたが
    まだまだたのしめそうですね。


    (平間千恵子)
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by jogikai | 2012-09-01 10:00 | 育てる(ひと・動物・植物) | Trackback | Comments(0)  

燕の子育て

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毎年この季節になりますと我が家には燕のツガイが子育てにやってきます。
朝、薄暗い中そっと覗いてみますと可愛い顔がひょっこり。10個の視線がこちらを見つめています。写真では見えませんが5つ子ちゃんです。

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by jogikai | 2012-07-03 21:42 | 育てる(ひと・動物・植物) | Trackback | Comments(0)