カテゴリ:寝る・起きる( 2 )

 

15分間睡眠枕 私も

 9月10日にアップされた、『15分間睡眠枕』を覚えていますか?
その記事に多いに感銘を受けた私は自分もオリジナルの枕が欲しいと思いました。
私は早起きがからだに良いらしいとわかっていても実行力がなくて、未だ朝寝坊です。
短い昼寝が良いらしいということもわかったのですが、夜充分な睡眠をとっているにもかかわらず、昼にちょっとでも寝たら最後、1時間は起きてこられません。仮に無理矢理起きたとしてもしばらくはボォ〜っとしていて仕事になりません。
訓練すれば、私でも15分できちんと起きることができるようになるでしょうか?
私の仕事先では畑の隅に綿を作っています。今年は暑かったのでそこそこの収穫がありました。この綿を使って先のブログで紹介された小さな睡眠枕を作ろう!そう考えました。

e0264942_14592022.jpg綿を栽培している人がめっきり少なくなってしまった昨今、芽が出て花が咲いて実がついて、待望の綿が穫れる一連の様子はたいへんめずらしい光景です。


e0264942_15355668.jpg綿の花は、7月〜8月の暑い日に咲きます。
野菜のオクラの花にそっくりです。花が終わるとぷっくりした実をつけます。


e0264942_1457128.jpg実が4つにはぜて、中から白い綿が顔を出します。今年は夏暑かったので、水やりも草取りもたいへんでしたが、その甲斐あって、9月にはそこそこの綿が収穫できました。


e0264942_16151849.jpgこの綿を使って「15分睡眠枕」を作ろう!
綿と一緒に亡き兄が作ったバラの香りのするポプリも入れました。


思い入れのいっぱい詰まったオリジナルの枕ができました。
何ともいえない幸せな気分でお昼寝ができます。Zzz............
私に残されたテーマは「15分で起きる!」これだけですが一番の難関です。

大平幸子
[PR]

by jogikai | 2012-10-26 16:42 | 寝る・起きる | Trackback | Comments(0)  

『15分間睡眠枕』

学生の頃、5時間目の授業はとても眠くて、いかに睡魔と闘うか?が課題でした。
学生でなくても、昼食後の仕事は何となく頭がすっきりせず作業効率も下がってしまうことはありませんか?
九州のとある高校で昼寝を取り入れたところ、午後の授業にも集中できるようになり大学入試の成績がアップしたというデータがあるそうです。

この昼寝にはいくつかコツがあり、
○タイマーをセットして、睡眠時間を15分位の短めにすること!
1時間以上になると眠りが深くなりすぎて、目覚めが悪くなり逆効果なのだそうです。
○寝る直前にコーヒーなどカフェインを摂取すること!
カフェインの覚醒効果が現れる15-30分後位で、目覚めがよくなるのです。
○横にならないで座ったままがbetter !
 横になって眠ると起きるのが億劫になり、2度寝になってしまうのかもしれませんね...

私は最近、毎朝5時に起きる生活になったので、一日中パソコンに向かって作業するときは、必ずといってよいほど午後一の睡魔がやってきます。睡魔と闘って作業しても、ミスをしたりいつまでもだらだらと眠気がとれなかったりして、仕事が進まないこともしばしば。そこで、この15分間睡眠を取り入れるようになりました。
前出の高校では、全校生徒が一斉に机に突っ伏して寝ているようなので、私もこれに倣っています。その時に使っているのが、写真の小さな枕。

e0264942_17231034.jpg


この枕、市販のものではなく自作です。中身は住宅用の柱材のかんなくず。

e0264942_17235352.jpg


無垢のヒノキでほんのりとよい香りがするので、知り合いの材木屋さんに分けてもらい小さめの枕を作り『15分間睡眠枕』と呼んでいます。小さめなので机周りに置いていても邪魔にならず、昼寝以外でも時々香ることでリフレッシュ効果もありますよ。

                                         松岡 利香
[PR]

by jogikai | 2012-09-10 17:25 | 寝る・起きる | Trackback | Comments(0)