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『15分間睡眠枕』

学生の頃、5時間目の授業はとても眠くて、いかに睡魔と闘うか?が課題でした。
学生でなくても、昼食後の仕事は何となく頭がすっきりせず作業効率も下がってしまうことはありませんか?
九州のとある高校で昼寝を取り入れたところ、午後の授業にも集中できるようになり大学入試の成績がアップしたというデータがあるそうです。

この昼寝にはいくつかコツがあり、
○タイマーをセットして、睡眠時間を15分位の短めにすること!
1時間以上になると眠りが深くなりすぎて、目覚めが悪くなり逆効果なのだそうです。
○寝る直前にコーヒーなどカフェインを摂取すること!
カフェインの覚醒効果が現れる15-30分後位で、目覚めがよくなるのです。
○横にならないで座ったままがbetter !
 横になって眠ると起きるのが億劫になり、2度寝になってしまうのかもしれませんね...

私は最近、毎朝5時に起きる生活になったので、一日中パソコンに向かって作業するときは、必ずといってよいほど午後一の睡魔がやってきます。睡魔と闘って作業しても、ミスをしたりいつまでもだらだらと眠気がとれなかったりして、仕事が進まないこともしばしば。そこで、この15分間睡眠を取り入れるようになりました。
前出の高校では、全校生徒が一斉に机に突っ伏して寝ているようなので、私もこれに倣っています。その時に使っているのが、写真の小さな枕。

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この枕、市販のものではなく自作です。中身は住宅用の柱材のかんなくず。

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無垢のヒノキでほんのりとよい香りがするので、知り合いの材木屋さんに分けてもらい小さめの枕を作り『15分間睡眠枕』と呼んでいます。小さめなので机周りに置いていても邪魔にならず、昼寝以外でも時々香ることでリフレッシュ効果もありますよ。

                                         松岡 利香
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by jogikai | 2012-09-10 17:25 | 寝る・起きる | Trackback | Comments(0)  

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