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景色のおすそ分け

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10年に一度といわれる大型の台風が通過していきました。地元、さいたまでも床下浸水などありましたが、大きな被害に遭われた地域もあり、多くの方がまだ行方不明だったり自然界の怖さを感じました。
亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

我が家も今回の台風で初めて雨漏りを発見しました。
いつもとは違う北西からの強風で破風下から吹きあげた雨水が壁面に入ったことを確認しました。
築38年、大体、私と同じくらい経った住まいは父がオイルショックの時代に地元の工務店に間取りだけ描いて依頼した木造2階建て。自己診断などで色々と補強するべきところはわかっているものの、自分の住まいは後回しになっています。

10月半ばというのに、夏日のように暑かったりする日もあり、地球温暖化の影響でしょうか。
少しずつ気候などが変わることで、住まいの作り方も考えなくてはいけないところに来ていると思います。
軒の出が少なく、大きく開口した窓からの陽射しが暑くて夏場、家の中に居られないというご相談も今年は受けました。

先日の連休には月に一度は山登りに付き合うという約束もあり、谷川岳に行って参りましたが、山の上も昨年よりも暖かく、紅葉もまばら。実のなる植物は葉が落ちていました。
谷川岳は標高2,000M近くある百名山です。谷川のSAは谷川岳の雪解け水を飲料水にしているとお聞きしました。水による災害も多い日本ですが、こうして綺麗な水資源が自然に多くある国はそう無いと思うと感謝しなくてはなりませんね。

e0264942_350274.jpgそれでも、山頂はさすがに涼しくて赤や黄色に染まった木々の葉もちらほら。
最近では、住まい自体に機能を持たせ室内環境を一定に保とうということで色々な設備などが出てきていますが<スマートハウスという言葉も聞いたことがある方も居らっしゃるかと思います>
本来でしたら、外の風の通り道を作り、自然の新鮮な空気を室内に循環させたほうが体にも良いとは思いますが、地域性もありますので。
私は、郊外の空気の良いところに出かけますと、喘息なども軽くなります。谷川岳山頂付近です。景色のおすそ分け、写真を通して山の風景を感じていただけますと幸いです。
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アトリエ きらら   小林輝子
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by jogikai | 2013-10-16 03:37 | 学ぶ・遊ぶ | Trackback | Comments(0)  

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