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庭について

私の自宅は多摩地区の住宅地にあります。
新しい住宅地の多くは区画が小さく、そのためもあって門扉や塀をとりやめて草花や鉢植えを中心としたおしゃれな庭を作っています。
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一方住宅地に隣接して、昔からある農家がまだ畑や果樹園をやっています。収穫したものは一部直売所で売られています。
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自宅に庭ができたとき、一体どんな庭にしようかと、園芸雑誌や庭作りの本、さらに建築設計士が読むマニュアル本なども読みましたが、今ひとつイメージがわきません。ところが、自宅の近辺を自転車でウロウロ走りまわっていたとき、自分のセンサーにひっかかる風景がありました。それは「農家の植物」。
畑をやっている、つまりプロの育てる植物は大きく生き生きしています。鉢植えでなくて地植えです。植物同士の間隔があいています。植物同士の配色とか、オシャレな寄せ植えとか、そういうものを超越しています。
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そうだ、うちの庭は「農家の植物」を目指そう!
さて、目標はできましたが、日当たりの決して良くないわが家の庭。どうやって植物を生き生きさせたらよいのでしょうか。
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まず土を改良することから始めないと。
庭とのつきあい方の試行錯誤はまだ始まったばかりです。        戸川 理子
                                                          
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by jogikai | 2014-09-15 09:00 | 育てる(ひと・動物・植物) | Trackback | Comments(0)  

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