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キッチンの余白

古いマンションをリフォームして、暮らし始めました。
リフォームをする際に大切にしたことは楽に暮らせるように「余白をつくること」
日々、疲れ気分が抜けない感じがしていたので、風通しの良いゆとりある暮らしが望みでした。

キッチンは独立型から、家族とのコミュニケーションがとりやすい対面プランに変えました。
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そしてキッチンの余白は、
キッチンの奥に家電製品やガスオーブンを置いて調理空間とし、オーブンの上をオープンに。
出来上がった料理の一時置きや、ご飯を炊くお鍋を置いたりしています。








以前はシンク下の中途半端な収納スペースがごちゃごちゃになりがちで、上手く活用できなかったので、シンク下もオープンに。
ダストボックスとスツールを置いています。
普段、スツールは使っていませんが、野菜の皮むきや餃子づくりなど、ちょっと時間がかかりそうな下ごしらえを座ってできるようにしています。e0264942_14445221.jpg
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ダイニングやリビングから見えるキッチン背面カウンター上もフリースペースにしました。

スペースに余白があると、ちょっとした時間で使いやすい配置替えなどアレンジがラクにでき、気分もすっきり。

これからは、スペースだけではなく、時間、気持ちにも「余白」を作り、新しいアイディアが浮かんだら、すぐに行動に移せる環境づくりを心がけたいと思っています。
 
                                         
秦ゆき子
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by jogikai | 2016-11-25 15:13 | つくる・食べる | Trackback | Comments(0)  

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