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冬山登山

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例年でしたら、雪山登山の季節。
ですが、今年はコロナ禍で鈍った身体の事も有りますし、登山も控えています。

数年前に登った赤城山です。
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この時期には、山はグッと気温が下がり、冷え込みます。朝露などが凍って樹氷に。
お天気の日には、氷の結晶がハラハラと降るようすが綺麗です。
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この時期の登山は、熊に遭遇する確率も減りますので、私にとっては、安心して歩ける状況になります。
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山頂に達した際の景色と、達成感が忘れらないです。
登山は、体力づくりにも大いに役立って居ます。

アトリエきらら一級建築士事務所 小林輝子

# by jogikai | 2021-01-22 06:30 | 出かける・帰る | Trackback | Comments(0)  

野鳥

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1度目の緊急事態宣言以降、朝の散歩をロードバイクから徒歩にしました。高齢の母も運動不足になりますので、一緒に歩く日もあります。
朝、太陽が昇ってまもなく、白鷺の群れが川に降り立ちます。白鷺は群れで行動することは無いので、この光景は珍しいかと思います。
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よ〜く、目を凝らしてみると、青鷺も。
白鷺は幸運をもたらす鳥とされていますね。羽ばたく姿を見ると幸せになるとか。
1200年の歴史ある栃木県の「白鷺神社」では、白鷺は神の使いとして祀られています。疫病が流行り、人々が苦しんでいた時に疫病退散を願い、建立された神社です。

新型コロナウイルスが蔓延の一途を辿っていますが、早く終息しますように。

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この辺りは、見沼田圃が広がっている区域ですが、外環道の高架橋下は、だいぶ前からビオトープを形成されています。私が、小学校時代からの取り組みで、蛍再生ということで、源氏蛍を育てることから始まりましたが、それには、小川などを綺麗な清流に戻さなければなりません。

市のほうでも、そうした取り組みが広がって、源氏蛍再生が実現した頃には、色々な生物が戻ってきました。
白鷺が食べるのは小魚。白鷺が居れば、同じものを補食としているカワセミも居ます。
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カワセミは動きがすばしっこくって、撮るのはなかなか難しい。青い宝石と言われるように光の反射で、コバルトブルーに輝きます。
自然の風景と自然の生き物。
普段は目を向けない部分ですが、こうした風景は飽きずに癒されます。
また、都市を形成する時にも、適度な緑化が街の防災計画に有効だったりします。災害が起きた際の避難場所や高木の木々は防風林になったり、寒さ避けや暑さを凌げる場となります。

アトリエきらら一級建築士事務所
小林 輝子

# by jogikai | 2021-01-14 08:47 | 育てる(ひと・動物・植物) | Trackback | Comments(0)  

木の家

今年、年明け早々に竣工する物件。
昨日、現場監理に行ってきましたので、書かせていただきました。
2月にお引き渡し予定です。
コロナ渦で工期が9ヶ月かかっていますが、そのぶん、職人さん達が丁寧に仕上げてくださってます。
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室内も、段ボールなどをまとめて、来週にはクリーニングができる予定。
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左官工事は、LDK・個室・玄関(天井・壁の漆喰)、玄関・浴室・洗面・ユーテリティ(壁・床の磁器タイル・モザイクタイル)と左官屋さんの出番が多く、1ヶ月半ほどの工期。
じゅうぶんな工期があったので、よく出来たと左官屋の親父さん。モザイクタイルを貼る部分が広範囲なので、タイル割を設計段階でもしていましたが、目地が床も壁も通るように。タイルの半端をなるべく出さないように、現場で何回も現調打ち合わせして仕上がりました。

左官屋さんから、汚れ難い壁仕上げやお手入れ方法、○秘テクニックなど教えて頂く時間も充分取れて、毎回、私の現場監理の時に一緒に参加している施主さんも満足度が高い家づくりとなっています。

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それならば、と建具屋さんも張り切ってくださり、使用する金物がどんなところにどう取り付けられて、どう機能するか?
メンテナンスやお掃除方法などを施主さんに説明。

木製雨戸も、設計ではなるべくコストを抑える方向で図面を描いて居ましたが、鍵をサルとネコでやってくださるとのこと!古民家再生では、そのようにしますが、新築で作っていただけるとは思いもしませんでした。

しかも、工事が進行しながら、各職人さんと施主さんが接する時間がこんなに長い現場は、私ははじめてです。
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雨戸はステンレス製の戸車。
玄関や扉などに使用する金物は真鍮製です。
どこにどんな材料が使われて、どう施工されたのか?ということが施主さんは把握出来て、楽しく、安心感が得られていると言います。

昨年に引き続き、新築物件の計画、着工、お引き渡しが続いていますが、外出などの自粛が各県で出される中、住まいでの暮らしを大切に、心地良く過ごして頂けるものになれば嬉しいです。
建築士として、できることは、家をつくることばかりではないと思って居ます。私にできることは、住まいづくりのお手伝い&暮らし方を通して、暮らしを豊かに出来る事かと思っています。

アトリエきらら一級建築士事務所 小林 輝子

# by jogikai | 2021-01-10 09:04 | つくる・食べる | Trackback | Comments(0)